ミネラルの仲間たち⑩ ~銅~

こんにちは♪

銅と聞くと、銅線や銅板など、金属のイメージが強くないですか?

でも、体内では必要な栄養素として働くんですね。
カラダの不思議ですね!(笑)


そして、金属ミネラルには、毒性が強いものが多いですが、銅は毒性が弱く、排泄もされやすいので、その点の心配はすくないですね。

銅は、鉄の働きを助けることが、一つ大きな役割としてあるので、銅が減ると鉄の働きも悪くなってしまうという関係にあります。


【主な働き】

●鉄の活性を高める・・・鉄の利用を促します。銅が減ると、鉄の働きも悪くなり、ヘモグロビンの形成に影響を与えます。

●酵素の材料になって働く・・・酵素が、鉄の利用を促したり、活性酸素を取り除いたりと、間接的にかかわっています。

●その他・・・髪や皮膚の色素を正常に保つ。血管壁の強化。骨の健康。


【欠乏症・不足すると】
あまり、不足することはありませんが、

●不足してくると、鉄の利用が進まなくなり、貧血や成長障害が起きます。


【多く含む食品】

肉類ではレバー、その他、魚介類や果実類には多く含まれます。


【注意点】

●亜鉛、ビタミンCが多すぎると銅の吸収が邪魔されることが分かっています。


【ポイント】

●比較的、毒性は低いと言われているミネラルで、摂りすぎると便と一緒に排出されます。

●銅の減少で、鉄の利用も悪くなってしまうことがあるので、鉄分が十分なのに症状が改善しないときは、一度、銅を疑ってみてもいいかもしれませんね。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #44

#富山 #婦中 #整体 #CUE #健康
#カラダの声を聴く
#あなたのカラダにキッカケを

ミネラルの仲間たち⑨ ~亜鉛~

こんにちは♪

亜鉛には、大きな役割が二つあります!!
男性の生殖機能と、免疫力に大きくかかわるミネラルです。


最近では、ようやく当たり前になってきましたが、不妊の原因は男女それぞれにあります。

(いまだに、女性側ばかりにスポットが当たりがちですが、一人で妊娠するわけではないので冷静に考えたら当然なんですが…)

男性側の大きな原因に精子の量の減少があり、40年前に比べると、平均が半分近くに減っていると言われています。


2つ目に免疫力です。

免疫機能で有名な白血球には亜鉛が多く含まれ、免疫機能の活性と調整を担っています。


【主な働き】

●男性の生殖機能の維持・・・亜鉛が不足すると、精子形成が阻害されたり、精子そのものの異常が増えるなどの研究があります。

●免疫機能の向上、調整・・・亜鉛が多いほどカゼの治りがはやかったり、妊娠中の亜鉛不足は子供の免疫力を下げることなどがわかっています。

●補酵素の成分になる・・・1,000種類以上の酵素に関わっています。

●その他・・・味覚の機能を正常に保つ。新陳代謝を助ける。インスリンの合成。


【欠乏症・不足すると】

●新陳代謝の低下・・・細胞の入れ替わりに関わっているので、成長障害が皮膚炎、アトピーなどの症状が起きやすくなります。

●味覚異常・・・昔は、高齢者が亜鉛不足で味覚が鈍くなることが良く言われていましたが、最近では、20代30代の若い人の中にも、味覚に違和感がある人は増えています。


【多く含む食品】
タンパク質を含む食品に多く含まれる。

●豚レバー、牛の赤身、牡蠣、あさり、大豆製品、ナッツ類など


【注意点】

加工食品の添加物(リン酸ナトリウム、増粘剤、酸化防止剤、ゲル化剤など)は、亜鉛の吸収を低下させてしまいます。タンパク質が多いからと加工食品ばかりに頼ると、亜鉛不足になります。

●穀物に多いフィチン酸も、亜鉛の吸収率が下がってしましまうので、菜食主義の方は亜鉛不足に注意が必要になります。


【ポイント】

●タンパク質と一緒に摂ることで、吸収率が良くなることが分かっています。
亜鉛の含有量も多いので、動物性食品から摂ることをおすすめしています。

●亜鉛とアトピーの関係も研究されており、皮膚や粘膜の形成に関わっていたり、炎症が強く起きないように働きます。

●しっかりと亜鉛をとっているつもりでも、添加物で台無しになるので、思うような結果が出ていないときには、添加物を気にしてみてください。



今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #34

#富山 #婦中 #整体 #CUE #健康
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ミネラルの仲間たち⑧ ~鉄~

こんにちは♪

今日からは、決められた摂取基準の量が少ない『微量ミネラル』です。

そして、1つ目は『鉄』です。

摂取基準が少ないとは言え、働きはとても多く、重要で、主に血液と関わる働きをしています。

まず初めに、不足すると『貧血』を思い浮かべる人は多いと思いますが、ホルモン分泌にも作用しているので、貧血だけでなく様々な症状の原因になっていることが分かっています。


【主な働き】

●全身に酸素を送る・・・ヘモグロビンの成分となって、酸素を運んで、二酸化炭素を回収してきます。

●エネルギーをつくる・・・糖質を使ったエネルギー生産に関わってします。

●酵素の成分・・・体内での消化などを行う酵素の成分になります。


【欠乏症・不足すると】

●貧血・・・一般的すぎてあまりことの重みが感じられませんが、実はかなり重大な状態なんです!
➡鉄が減り、酸素を運ぶ量が減るということなので、全身が酸欠状態!

めまい、頭痛にはじまり、息切れや動機など運動機能の低下や、食欲不振など生命活動にまで影響してきます。

●最近では、気持ちが塞ぎがち(いわゆる、うつ傾向)になることも分かってきました。


【多く含む食品】

●レバーは有名ですが、動物性食品には多く含まれます。赤身肉、魚介類、カツオ、マグロなど。

●植物性食品では、海藻類や青菜類にも多く含まれます。


【注意点】

●吸収率は低い方ですが、カラダの状態によっても吸収率は変化します。

●ヘム鉄と非ヘム鉄があり、動物性食品はヘム鉄の方が多く、通常は吸収率が高いです。

●非ヘム鉄は、コーヒーや紅茶などと一緒に摂ると吸収率が下がってしまします。

●貧血気味だからと言ってサプリなどで、鉄ばかり取ると、他のミネラルの吸収を邪魔したりと、逆効果になってしまいます。


【ポイント】

●ビタミンCを多く含む食品やタンパク質と一緒に摂ると吸収率があがります。
レバーにレモンをかけたり、レバニラにしたりするのは理にかなっているんですね。

●非ヘム鉄は、気を使う要素が多いので、動物性の食品から摂るのが断然おススメです。

●鉄分は、血液レベルでの酸欠を起こしてしまうので、貧血の多い女性やスポーツを良くする人は、鉄分不足には気を使いましょう!


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #42

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自然栽培ちーむ『麦と豆と。』

こんにちは♪

あなたは、自然栽培って聞いたことありますか??

慣行栽培、、、水耕栽培、、、有機栽培など、色々とありますが、

自然栽培は、無肥料、無農薬で野菜などを育てる農法です。

よく有機栽培を、無肥料・無農薬と思っておられる方もいますが、牛糞や廃棄野菜など有機の肥料や、国に決められた有機農薬を使っています。
(ちなみに、オーガニックは有機栽培と同じ意味です)


今日はそんな自然栽培のチームの紹介を!!

ぼくも含め数名で、『麦と豆と。』という名前でチーム作って、自然栽培で畑をしています。
(とはいえ、ぼくは幽霊部員状態で、なかなか参加できていませんが(;’∀’) )

去年の夏までは、氷見の山でやっていましたが、
秋ごろから場所を射水市に移して、耕作放棄地をお借りして、ゼロからスタートしています。


そしていまは土づくりがメインです!

これが一番大切な作業なんですね!

カラダやスポーツと同じで基礎が一番大事で、ここがうまくいけばだいたいの野菜の育つ畑が出来上がります!!

水はけを良くしたり、野菜がしっかり育つような栄養満点の土をつくる作業です。


元が田んぼだったこともあって、水はけが大きな問題になっています。

水が流れるように、溝や穴を掘ってみたり、麦を植えたりと、少なくとも今年中は、水はけの悪さと格闘することになりそうです!

ほかにも、土に空気が入るようにしたり、栄養たくさんになるように工夫したり、育てている野菜少ないものの、やることは盛りだくさんです!!


チームの皆さんもそれぞれに畑を持っておられ、仕事もしている、とてもバイタリティーにあふれた方々です!

一から畑を作っている貴重なタイミングです。

ぜひ一度、見学という名の、お手伝いに来てみませんか?


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#農業 #食の土台 #麦と豆と。 #41

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なんでそれを選んだの?

こんにちは♪


ご飯の食材選び。
新しい電化製品。
車の購入。
どこに遊びに行くか。


あなたは、何かを選ぶとき、何を優先して、何を選んでますか?


好きなとこ。
口コミ。
スペック。
流行り。
安さ。
近さ。


色々な理由があると思いますが、ふとした瞬間に「あれ、これおかしくない?」って思うことってないですか?

好きだと思ってたけど、ただいつも選んでたからだった。
みんないいって言ってたけど、実はそうでもなかった。
機能が良いとはいえ、そんなにいい機能が必要なかった。
数年前に流行ったけど、今思うとなんだったんだろう。
安いから選んでたけど、それよりも低い価値だった。
近くて手ごろなところに、他にも良いものがあった。


冷静になるとおかしいとわかるのに、気づくまではそんなこと1ミリも思わなかったってこと。


不思議ですよねぇ。

気づいたら、なんだかスッキリするけど、こっぱずかしいような(笑)


意外といっぱいあるんですよねぇ。

気をつけていても、やっちゃうんですよね。


みんなが当たり前にしてることや、いつも自然とやってることでも、『一度自分で調べてみる』と意外な発見があったりするんですよね。

自分は当たり前だと思っているので、変なこと言ってるヤツの、その変なことを調べてみるとオモシロい発見があるかもしれませんよ!


最近、そんなスッキリなこっぱずかしい体験が続いたので、なんだかシェアしてみました。

スッキリなこっぱずかしい体験してみてくださいね。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#意外な発見 #アハ体験 #40
#世の中にはたくさん転がってる

#富山 #婦中 #整体 #CUE #健康
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ミネラルの仲間たち⑦ ~塩素~

こんにちは♪

主要ミネラルは、今回の塩素で7つ目、そして最後です。

塩素は、ナトリウムとくっつくと塩化ナトリウム、つまり食塩になります。

塩分の多い食事が多い日本の味つけでは、不足することまずなく、慣れ親しんだミネラルですね。


ただし、「塩素」となると全く話は違ってきます。

漂白剤などにも使われ、身近にありながら、とても毒性の強い働きをするので注意が必要です。


【主な働き】

●体液の調整・・・体液の浸透圧を調整します。これは細胞などで栄養を摂り込んだり出したりしやすくしてくれます。

●胃酸の成分・・・胃の消化液である塩酸の主な成分です。


【欠乏症・不足すると】

何か症状になることはほとんどありません。


【多く含む食品】

ほとんどが食塩からの摂取なので、塩分を多く使う食品や調味料に含まれます。


【注意点】
漂白剤で使われたり、殺菌として水道水に含まれます。

●塩素ガスは非常に有害なことは有名ですが、水道水にも含まれていることに注意です!!

水道水を沸騰させたり、シャワーで使うと水蒸気となり、微量ながらも呼吸から吸収されることになります。
すると、肺から直接、血液に流れることになります。

呼吸からのでは、すぐに症状が出るような量ではありませんが、長年続けると呼吸器系の病気などの可能性があります。
浄水器がススメられる理由のひとつになっています。


【ポイント】

●塩分としての摂取がメインの塩素は、塩分の摂りすぎに注意するしていれば問題になることはないでしょう。

●食品からの摂取よりも、水道水からカラダに入ってくる塩素に注意が必要です。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #39

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ミネラルの仲間たち⑥ ~硫黄(イオウ)~

こんにちは♪

今回は気軽に!(イオウに失礼か)

というのも、タンパク質摂取を意識できていれば、不足も起きにくく、過剰にもまずならないからです。

ですが、一応7つの主要ミネラルのうちのひとつです。


「硫黄」というと、有毒ガスなどのあまり良くないイメージを持っている方も多いかなと思います。

それは二酸化硫黄や硫化水素といった火山ガスや、硫酸が有名だからではないでしょうか?

でも、栄養素としては不可欠なモノで、食品の中に含まれる「イオウ」は、毒素とは別モノです。

同じように、有毒物質として良く知られているものでも、ちょっと形が変わると無害で、有効に働くものはいくつもあります。

同じ名前でも、別のものと結びつくことで、違う働きをすることがあると頭に入れておくことは、何気に重要なことですね。


【主な働き】

●タンパク質の成分・・・タンパク質の構成成分として存在し、カラダの一部になっていきます。

●ビタミンの成分・・・ビタミンB1やB7の成分で、糖質や脂質の代謝に関わっていきます。


【欠乏症・不足すると】
しっかりと動物性の食品を摂っていれば、まず不足は起こりません

●もし不足すると、皮膚や爪の異常、成長不良や関節炎など、タンパク質不足と似た症状がみられます。


【多く含む食品】
タンパク質を摂るイメージでいればOK!

●肉類、卵、大豆系食品など
●野菜類では、にんにく、たまねぎなど


【注意点】

●毒のイメージの「硫黄」とは、別物としてとらえてくださいね。


【ポイント】

●主要ミネラルですが、「イオウ」として意識する必要はあまりありません。

タンパク質をしっかり摂っていれば、特に気にしなくてもいいミネラルとも言えます。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #38

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ミネラルの仲間たち⑤ ~カリウム~

こんにちは♪

カリウムは、ナトリウムと似通った特徴が多いですが、裏表のような関係になってます。

ナトリウムが体液の水分量を調整するのに対して、カリウムは細胞の中の水分量を調整します。


【主な働き】

●細胞の中の水分量の調整・・・細胞のなかのカリウムの濃度で水分量を調整しています。(ナトリウムは細胞の外)

●筋肉を正常に動かす・・・神経伝達などにも関わりますが、主に筋肉に力を入れる時に役立ちます。(ナトリウムは緩める)


【欠乏症・不足すると】

現代では不足気味でちょっとした不調は、実は多く現れているかもしれません。

●筋力低下、便秘、不整脈、腎機能の低下など


【多く含む食品】

植物でも細胞内に存在するので、植物全般に含まれます。

●中でも、果物や野菜、いも類、海藻に多く含まれます。


【注意点】

●ナトリウムと表と裏でバランス取ろうとするので、ナトリウムが過剰になりがちな現代では、逆にカリウムが不足しがちです。

女性に多いむくみは、筋力不足と、このカリウムの不足から起こる栄養バランスの崩れが原因のことが多いです。


【ポイント】

ナトリウムとカリウムは、どちらか一方ではなく、バランスを見ることが大事です。

現代では、ナトリウムが多いことからくる、バランスの崩れに注意です。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #37

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ミネラルの仲間たち④ ~ナトリウム~

こんにちは♪

塩の主成分として知られるナトリウムについてです。

塩分の摂りすぎとよく言われ、敵にされがちですが、体内の水分調整には大切なナトリウムです。

そして、『実は敵ではない塩』については、これまた改めて書きますね!


【主な働き】

●体内の水分量を調整・・・体液のナトリウム濃度に反応して、水分の量を調整しています。濃度を保つことで、細胞での栄養などのやり取りをスムーズにしています。

●筋肉を正常に動かす・・・筋肉を動かすときに、カルシウムと一緒にナトリウムも働ています。


【欠乏症・不足すると】

特に、日本人は通常不足することはありませんが、不足するとけいれんや食欲不振になります。


【多く含む食品】

●ほとんどが塩として摂取されます。しょっぱいものはだいたい入ってますね。

●隠れて多く含まれているものには、バター、パン、めんなどあります。


【注意点】

●梅干しや漬物に代表されるように、昔から保存料としても使われてきました。
保存を効かせたいもの、お惣菜や外食なども量が多くなりがちです。

●現在売られている安い食塩は、塩化ナトリウムのみでできているため、自然塩とは少し違ったものだと認識してもらうといいです。


【ポイント】

●汗がしょっぱいことから分かるように、人の体液や血液には塩分が含まれていて、無くてはならない存在です。
水分量の調整や細胞での栄養のやり取りをてだすけしています。

●塩分量の問題については、単に、減塩するのではなく、良い塩を意識してみるといいですよ。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #36

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ミネラルの仲間たち③ ~マグネシウム~

こんにちは♪

マグネシウムは、他のビタミン・ミネラルの紹介の中にも、何度か登場してきてますね。

働きはむちゃくちゃ多く、600種類もの酵素の働きに関わり、さらにすべての細胞内に存在します!!

体内にあるマグネシウムの6割が骨に存在して、カルシウムと同じように、血液中の濃度が下がると、骨から補充される仕組みがあります。


【主な働き】
脳、心臓、筋肉など生命活動にはとても重要です!
その他、多すぎて書ききれませんが主に、、、

●エネルギー代謝に関わる・・・代謝に関わる補酵素の成分になっていたり、エネルギーをつくるには欠かせません。

●カルシウムと共に・・・骨への沈着を促したり、筋肉の働きの調整、神経伝達に重要な役割を果たします。


【欠乏症・不足すると】

●脳の症状・・・片頭痛や脳梗塞、脳卒中

●神経異常・・・うつ症状、不眠、不安に襲われるなど

●筋肉の異常・・・こむら返り、まぶたのけいれんなど


【多く含む食品】

海藻類、魚介類、精製されていない穀類(玄米やライ麦など)、豆類、また植物性食品にも広く含まれます。


【注意点】

●マグネシウムが増えると通常尿として排出されますが、サプリメントなどで大量に摂ると、下痢などになってしまいます。

●サプリメントでの摂取は、日本人にはあまり適してません。何かで摂るなら、にがりで補うのがおすすめです。


【ポイント】

●最近の研究では、マグネシウムの摂取が多いと、心疾患のリスク低下や寿命が延びるといった結果も出てきています。

●マグネシウムを減らしてしまうこととして、甘いものの摂りすぎ、高脂肪の食事、コーヒー、アルコール、ストレスなどがあげられます。
心当たりのある方は要注意です!

●生命維持にとても重要なミネラルなので、特に気を使わないといけない栄養素のひとつです。


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


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