ミネラルの仲間たち① ~カルシウム~

こんにちは♪

今日から、ミネラルやっていきます。

ビタミン同様で、専門的な用語や細かすぎる解説はできるだけ省いて、紹介していきます!


それでは早速、カルシウムについて!

カルシウムは、カラダに最も多く含まれるミネラルです。

牛乳、骨のイメージが強く、不足するとイライラすると理解してる方も多いかと思います。


【主な働き】

●骨の主成分・・・これは説明するまでもないですよね。骨はカルシウムの貯蔵庫です。

●細胞間の情報の伝達・・・神経回路ではカルシウムががないと情報伝達ができなくなります。
この情報により、下のような筋肉を動かしたり、ホルモンバランスを整えたりしています。

●筋肉をうまく動かす手助け・・・筋肉に作用して、力を入れたり、抜いたりをスムーズにできるようにします。

●その他・・・ホルモンバランスの調整、酵素の活性化


【欠乏症・不足すると】
色々な理由で、不足しやすいと言われたりしますが、様々な食品に含まれたり、骨から供給されたりと、急激に不足することは少ないです。

●骨の合成や強度が低下・・・体内のカルシウムが減ると骨から供給されます。当然その状態が長期にわたると、骨の合成が間に合わなくなって強度がへってしまいます。

●イライラする・・・注意しないといけないのは、上のような理由から、すぐにイライラするわけではありませんし、カルシウムを摂ったからと言ってすぐに解消されるものでもありません。


【多く含む食品】

●煮干し、桜えび、アユ、ワカサギなど骨ごと食べられる魚

●青菜野菜、大豆製品、乾物、海藻類


【注意点】

●単体で摂取しても、効果は薄く、より効率的に吸収するには、マグネシウムと一緒に摂ることが重要です。1:1の比率がいいと言われています。

●牛乳は、飼育環境の問題や日本人の乳糖不耐症の問題などがあります。
カルシウム=牛乳と固執せず、他にも摂取できる食品があるので、そっちを活用することをおすすめしています。

●サプリメントでの摂取では、良くない結果の研究が多くみられます。


【ポイント】

●喫煙の有無、体内の量、食べ合わせなどの条件によって、吸収率が変化するので、人それぞれの状況によっても摂取の仕方を考える必要があります。

●カルシウムの骨への沈着を促すには、ビタミンDも重要なので、マグネシウムと一緒に意識してみましょう!


今日のはなしが、あなたがより健康になるキッカケになりますように♪

それではまた!(^.^)/~~~


#栄養のおはなし #ミネラル #33

#富山 #婦中 #整体 #CUE #あなたのカラダにキッカケを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です